IT導入補助金2021 特設ページ

IT導入支援事業2021

 ㈱ノーブルシステムは2019,2020年に引き続き、総務省のIT導入支援事業2021にも採択されました。
 ECサイト、OrCAD PSpice PCB Designer FPGAなどの電子系CADの2021年登録済のITツールはこちら

2021logomin

 OrCADシリーズにサブスクリプションタイプを追加しました。
自宅などリモート専用で使えるサブスクリプションタイプと、自宅から会社のサーバーに接続して利用できるサブスクリプションタイプWAN対応版です。
 通常価格の1/3程度(価格は品名を明記してこちらまで↓)]

 メール
「サブスク 品名」

1年間利用できます。サブスクリプションタイプなので、減価償却不要の経費。
 もちろんトータル価格が60万円以上なら、IT導入支援補助金も利用できます。

コロナ対策なら2/3まで補助

 本年もコロナ対策のため、今まで対面販売であった中小企業が、ECサイトで非対面型ビジネスモデルへの転換するなどの場合は、最大2/3)まで補助されます。弊社のITツールは非対面ビジネスモデル対応も登録してあります。

2021年のIT導入補助金の注意点

セキュリティ対策自己宣言

今年の補助金の申請には、SECURITY ACTION セキュリティ対策自己宣言が必要になりましたので申請前に登録しておきましょう。

サーバー関連ならSSL証明書必須

セキュリティ対策のSSL証明書が必須となりました。弊社はSSL証明書のリセーラなので他社で数万円で販売されているような、楕円アルゴリズムの超高速Sectigoのドメイン認証SSLが1060円(税込)で購入できます(単体市販もしてます)。

ECサイト

 新規導入時に電子決済に加えて、在庫管理、請求書発行、在庫切れ販売予約などの機能があります。
 最大の補助を受けるためには、2種類以上の役務が必要です。また、既にホームページをお持ちの場合は、カードの支払機能が新規導入である必要があります。

ホームページがある場合は非採択

ITツールの導入についての補助なので、サイトのリニューアル、アプリのバージョンアップについては採択されません
リニューアルやバージョンアップしましょうと書かれている業者は注意が必要だと思います。

「新たにECサイトを制作する場合が対象となる。既存のホームページをリニューアルすることで新たにEC機能を実装する場合、新規で導入された部分のみが対象となる。既存のECサイトのデザインをリニューアルするのみで、(ウ)に記載の電子決済機能が新たに導入されない場合は対象外となる。」
https://www.it-hojo.jp/r02/doc/pdf/r2_tool_guidelines.pdf より引用

ITツール採択時にも加点有

IT支援事業者とITツール採択時に、加点されるかどうか決まっています。

「①国が推進するソフトウェアの「クラウド化」に資するITツールですか?ソフトウェアのプログラムが提供事業者が用意するクラウドサーバーで稼働するもの(いわゆるSaaS)や、自社で用意したプライベートクラウド等で稼働するITツールが該当します。」
 「②クラウドでソフトウェアを提供する場合、クラウドサーバーは貴社が用意しますか」

 以上の登録が必要で、ITツールの申請時に加点されるか決定しています。

コロナ対応もITツール登録時に決定

コロナ対策のため、今まで対面販売であった中小企業が、ECサイトで非対面型ビジネスモデルへの転換するなどの場合、

①分類された複数プロセスが2つ以上
②クラウド対応

ですので、弊社のホームページ系ITツールは特別枠のC-1/D類の非対面ビジネスモデルに申請できるので、最大2/3まで補助、賃金要件は必須でなく加点です。他にも2つの加点があり通りやすいと考えられます。

OrCAD PSpice

 世界で最も優れたコストパフォーマンスを有する電気設計システムです。電子設計業界の世界標準。電子部品メーカの部品モデルはPSpice準拠のモデルを提供しています。
 OrCAD 全シリーズは、全国訪問サポート(㈱イノテック様 対応)です。
 価格は全国共通です。弊社経由の場合はIT導入補助金がご利用可能です。

 ①通常社内導入 1/2補助
 ②社外の顧客とリモート説明用に追加 1/2補助
 ③リモート勤務用 1/2補助

 PSpiceのモデルについて検索

 OrCAD Capture 回路図エディタからPSpice、MATLAB SimuLink連携ツール、プリント版設計、伝送線路解析、FPGA System Plannerの全てのツールを取り扱っております。
 価格はお問い合わせよりご確認ください。

電子決済付きのホームページ

 当社のホームページは、2役務以上が認められていますので、2/3補助対象です。

 ①ECサイト(ホームページ)
 ②イベンター(イベント管理)

 追加された加点・必須項目(p10)に記載されています。

 他社と比較すると、

1.パブリック・クラウド事業者のクラウド対応ECサイトとして採択(加点)
2.SSL証明書対応[リセーラなので破格のコスト](必須要件)
3.新インボイス対応システムのITツールとして採択(加点)

 で採択されているので、最初から加点されています。さらに総務省が番号を発行した届出電気通信事業者(番号:C-29-01922)ですので、クラウド代もITツールのコストに合法的に補助額が加算でき圧倒的に有利です。

 同一条件のIT補助事業者の検索

https://www.google.com/search?q=ホームページ制作+クラウドサーバー+電気通信事業者+IT導入支援事業者

 弊社は電気通信事業者(サーバーレンタル)からスタートしました。商工会議所のITの相談を受けているうちに、ホームページを作ってほしいと頼まれて始めました。
 サーバー借すのが本業なのでIT導入が済んだ次の年にあっとおどろくコストにもなりません。標準2万円/月でクラウド代と管理費、SSL証明書代も入っています。

ITツール一覧

 コロナ対策のECサイト(カードなどの決済機能付きショップのホームページ)、ホームページは、パブリッククラウド対応インボイス対応のため2つ加点があり他社より採択されやすい。更に電気通信事業者の自社クラウドサーバーはサーバー利用も補助対象断然有利です。
 他にも、電子回路系CAD(OrCad PSpice)などでご利用できます。価格はお問い合わせ下さい。

No.ITツールNo.ITツールITツール名カテゴリーステータスステータス価格
1TL02-0009388SHOPPER001ECサイト構築(弊社クラウド利用)単体ソフトウェア登録済2021/4/15(450,000~)600,000~
2TL02-0006011EV001ノーブルイベンター(弊社クラウド利用)単体ソフトウェア登録済2021/4/19(1,500,000~)2,000,000~
3TL02-0006010PO3400伝送線路解析 OrCAD(R) PCB SI単体ソフトウェア登録済2021/4/9
 メール
「PO3400」
4TL02-0006009PO8110FPGAピンアサイン OrCAD FPGA System Planner単体ソフトウェア登録済2021/4/9
 メール
「PO8110」
5TL02-0006008PO3010レイアウトエディタ + PO1100 OrCAD PCB Designer Professional単体ソフトウェア登録済2021/4/9
 メール
「PO3010」
6TL02-0006007PO3005レイアウトエディタ + PO1100 OrCAD PCB Designer Standard単体ソフトウェア登録済2021/4/9
 メール
「PO3005」
7TL02-0006006PO1520OrCAD PSpice Designer 回路シミュレーター + 回路図エディタ単体ソフトウェア登録済2021/4/9
 メール
「PO1520」
8TL02-0053549PO1540OrCAD PSpice Designer 回路シミュレーター(上位版) + 回路図エディタ単体ソフトウェア登録済2021/5/10
 メール
「PO1540」
9TL02-0006005PO5100ライブラリ半自動作成 Library Builder単体ソフトウェア登録済2021/4/9
 メール
「PO5100」
10TL02-0006004PO1110回路図エディタ+部品DB連携 OrCAD Capture CIS単体ソフトウェア登録済2021/4/9
 メール
「PO1110」
11TL02-0006003PO1100OrCAD Capture 回路図エディタ単体ソフトウェア登録済2021/4/9
 メール
「PO1100」
12TL02-0000684PO1320回路シミュレーター OrCAD PSpice A/D単体ソフトウェア登録済2021/4/6
 メール
「PO1320」

電気通信事業者の弊社ならクラウドサーバー利用料も補助対象

 IT導入補助金2021の審査は、デジタル化の流れでクラウドタイプが審査時に加点されます。

ITツール登録時の調査には、

 「①国が推進するソフトウェアの「クラウド化」に資するITツールですか?ソフトウェアのプログラムが提供事業者が用意するクラウドサーバーで稼働するもの(いわゆるSaaS)や、自社で用意したプライベートクラウド等で稼働するITツールが該当します。」
 「②クラウドでソフトウェアを提供する場合、クラウドサーバーは貴社が用意しますか」

 以上の調査があり、ITツールの申請時に加点されるか決まっていそうです。

 他者へサーバーを提供するだけでなく、他の電気通信事業者のサーバーを又貸しするにも、電気通信事業法を守る電気通信事業者になる必要があります。電気通信事業者は、サーバー利用料を商品の価格に含められますが、それ以外のIT導入支援事業者は含めることはできません。電気通信事業者の番号があるか確認しましょう。
 自社サーバーを持つ電気通信事業者の弊社のクラウド対応ITツールは、①審査時に加点、②お客様がご自身でサーバー管理をする必要がない、③サーバー利用料も含めて補助対象とメリットがあります。
 ご検討をお願い致します。

ご注文はお問い合わせよりお願いします。