構内(オンプレミス)サーバレンタル

サーバ運用歴


 noble-system.comは2000年11月よりISDN回線で複数サーバを使って運用しはじめました。岡崎市の光ファイバー正式サービス以前に行われた希望者向け開設時に100M BUSINESS 回線を本社位置まで敷設して頂きました。当時、工事をされた方は岡崎で10M含めて2番め、100M回線では一番とのことでした。今まで18年間の運用で得たノウハウを生かしてサーバを運用しています。

特徴


弊社のオンプレミスサーバは外側を高速・堅牢なfreeBSDで守り、内部はCentosまたはubuntu、あるいは、両方で構成されています。それぞれのOSが得意分野を受け持つように構成しています。御社、社内向けのサービスは設定が簡単なubuntu、外部向けのサービスはCentosとfreeBSDという使い分けができます。複数のOSによって構成することにより、1つの手法(OSのバグ等)で全システムがノーガードになることもなく、外部からの攻撃も、違うOSを突破しながら各層のセグメントへの侵入を果たしていくという形になります。闇市場で入手可能な一般の自動攻撃ツールでは攻略しにくいはずです。

スキルのある攻撃者であればスキャンで面倒さがわかり、特定企業を目標としている場合以外は、狙う意味は少なく実際の攻撃の頻度は下がります。DDoS攻撃対応とファイアーウォール、NATには高速・堅牢である専用のfreeBSD、アドレス詐称時にリンクできないようにする物理位置に合わせた静的ルーティング、高速攻撃時を受けていても内部サーバは低負荷のためオーバフローしない構成。メール受診時にアドレスありなしも確認して受信、他のサイトにリフレクション攻撃などで迷惑をかけないなどの設定をしています。コントロールパネルは定評のあるPleskを採用、課金システムとの連携もできます。

ウィルスメール対応やSPAMメール排除はデフォルト、ご希望に応じて海外からのアクセス排除や、不必要サイトのアドレス検索禁止なども行います。